HG1/144『MS-11 アクトザク』完成品レビュー

完成品レビュー

□HG1/144『MS-11 アクトザク』完成品レビュー

■はじめに

ご閲覧いただき誠にありがとうありがとうございます。
HG1/144『MS-11 アクトザク』完成品レビューです。

■製作コンセプト

『T-04小隊』
一年戦争末期、ア・バオア・クー戦において
Wフィールドに配属されたジオンの一個小隊。

落ちこぼれ集団と呼ばれており、
そのメンバーは複数の隊から左遷された兵達の寄せ集めだった。

その証か、新型ではなく試作機や実験機のモビルスーツばかりが
配備されており、その戦果を本国から期待されてはいなかった。

しかし、ア・バオア・クー戦において、
Wフィールドに侵入した黒きガンダムと死闘を繰り広げ、
数々のジオン兵が墜とせなかったあのガンダムを見事撃墜。

4名のパイロットの生存は未確認のまま、ジオンと連邦は終戦を迎え、
本件が表舞台に出ることはなかった―。
というIFストーリーを今回設定し、製作をしました。

元々キシリア部隊に配属されていたが、
技量を見限られ、モビルスーツ共にT-04小隊へと左遷された本機のパイロット。
カラーリングを変更し、ゲルググのシールドとビームライフルを装備。
ランドセルをMS-06R系へと換装し、火力と機動力を大幅に向上させた。

パイロットは部隊の中では最年少であり、
気象も荒く性格に難ありと言われていたが、その責任感は人一倍強く、
連邦の黒きガンダムと最後まで死闘を繰り広げた。

 

そのプライドの高さから、自らを制御できなかったが、
ジオンのため、仲間のためと戦いの中でニュータイプへの覚醒を果たし、
連邦の黒い奴を討ったパイロットの愛機、アクトザク。

よろしければ最後までご閲覧ください。

■改修内容

 

■カラーレシピ

※全エアブラシ塗装
・基本下地:ガイアカラー メカサフスーパーヘヴィ、ヘヴィ
・パープル:ガイアカラー パープルヴァイオレット+レッド+グレー
・ブラック:ガイアカラー セミグロスブラック
・グレー①:ガイアカラー ニュートラルグレーⅢ
・グレー②:ガイアカラー ニュートラルグレーⅣ
・フレーム:スターブライトアイアン
・コート:Exフラットクリアーつや消し+Mrカラーフラットベースなめらか・スムース

 

以上、HG1/144『MS-05 ザクⅠ』完成品レビューでした。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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