HG1/144『EB-AX2 グレイズ・アイン』改修完成品レビュー

完成品レビュー

HG1/144『EB-AX2 グレイズ・アイン』改修完成品レビュー

 

今回は、[機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ]10周年を記念して、シーズン1のラスボス、グレイズアインを製作しました。

■製作コンセプト
・本機の設定が非常に非人道的で、その巨体から強いインパクトを与える機体でした。しかし、延長された四肢によってスリムでややシンプルな印象を受けたので、アンテナをシャープ化し、全体に赤を効果的に差し込むことで、より禍々しくサイコティックな雰囲気になるよう意識して製作しました。

・阿頼耶識システム
本編ではアインの脳が完全に機体を自らの肉体と認識しており、頭部センサーだけでは情報不足と考え、全身の装甲表面にセンサーノードを分散配置しています。
これにより真の360度同時認識を実現し、機体全体を皮膚のように感じ取ることを可能に。
ガンダムはフレーム内にこのセンサーがあり、グレイズフレームの派生機である本機は、外装にセンサーを後付けしたという設定にしてみました。
胸部、肩、前腕、脚部など、黒フレームの箇所に赤ホロシールで作成しています。

■改修内容
・全体にスジボリ、マイナスモールド、メカパーツ等を追加してディテールアップ。
・アンテナ、フロントスカートなどの先端をシャープ化。
・腹部を2㎜ほど延長。
・ハンドパーツは、別キットの武器持ち手と、3Dプリンタ製の握り手を使用。

その他詳細は下記画像をご覧くださいませ。

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