HGUCブルーディスティニー2号機 EXAM 完成品レビュー

完成品レビュー

みなさま、おはようございます。

タガタメです。

 

平成も終わり、新しい元号になりましたね。

新元号「令和」になって初の記事になります。

 

平成はいろいろと変化の激しい時代だったと思いますが、

令和はどんな時代になるのか今からとても楽しみですね。

 

さて、今回は過去作の紹介です。

「HGUCブルーディスティニー2号機 EXAM」

 

前作のブルーディスティニー1号機に続き、

今回は2号機の製作をしました。

 

□HGUCブルーディスティニー2号機 EXAM 完成品レビュー

〇制作内容

アンテナがありませんが素組みです。

1号機との違いは、頭部とバックパックと足のバーニア部くらいでしょうか。

ほぼ一緒なので組みやすかったです。

まずが1号機と同様、肩と胸パーツをスジボリにてディティール追加しました。

これだけでもだいぶ雰囲気が変わります。

次にプラ板を各所に追加。

ここまでは1号機とほぼ同様の改修内容です。

続いて今回初の改修で、

こちらのタミヤ3凹のプラ板を使用してみました。

 

こんな感じで数ミリ切り出しを行い、

合いそうな箇所に追加していきます。

これで全体の改修は終了です。

 

続いて今回は追加装備を持たせることにしました。

使用したのはこに2体。

二ムバスは自らを『ジオンの騎士』と名乗っているので、

HGUCギャンのビームサーベルを持たせてみることにしました。

 

そして遠距離射撃もできるように、

HGオリジンドム試作実験機からビームバズーカを流用。

しかし、ビームバズーカ本体が大きすぎて、

なかなか不安定でしたので、ちょっと小細工を。

肩パーツ内側とビームバズーカ内部に

100均の磁石を追加。

これで肩とビームバズーカ本体が接続され、

しっかり持てるようになりました。

また、こちらも今回初となりますが、

センサー部に『ハイキューパーツ VCドーム レッド』を使用してみました。

これ、なかなかいいですね。

普通のHアイズシリーズと魅力がダンチです。(←)

 

〇カラーレシピ

・サーフェイサー:GSIクレオス Mr.サーフェイサー 1200
※以下エアブラシ塗装
・ブルー①:Mrカラー 110 キャラクターブルー
・ブルー②:Mrカラー 110 キャラクターブルー+ブラック
・グレー①:Mrカラー ホワイト + ブラック
・グレー②:タミヤ XF-63 ジャーマングレイ
・ブラック:Mrカラー 92 セミグロスブラック
・シルバー:タミヤ X-11 クロームシルバー
・レッド:タミヤ X-7 レッド
・イエロー:タミヤ XF-3 フラットイエロー
・ゴールド:Mrカラー 9 ゴールド
・ピンク:ガイアカラー 102 蛍光ピンク

毎回思うのですが、

この、全ての工程が終わって組み立てる時の瞬間が、

ガンプラ作りで一番ワクワクします。

 

〇完成品レビュー

素組みとの比較です。

先ほどの改修内容に加え、

・肩パーツ上部にプラ板追加

・レッド、グリーンポイントの追加

・バーニア部にメタルパーツ追加

の改修をしています。

 

〇全体レビュー

追加で脚部にバーニアを追加してました。

ネオジムで脱着が可能です。

 

〇最後に

今回はHGUCブルーディスティニー2号機 EXAM

を製作しました。

連邦より、ジオンに奪取された二ムバス機の方が、

やはりカッコいいですね。

こうゆう悪役ガンダムが大好きな私にはたまらない機体です。(`・ω・´)

また作りたい。

以上、「HGUCブルーディスティニー2号機 EXAM」完成品レビューでした。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

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