HG1/144 量産型ガンキャノン 完成品レビュー(ミキシング)

制作テクニック
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みなさま、こんばんは

タガタメです。

ご閲覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は「HGUC1/144 量産型ガンキャノン」の完成品レビューになります。

 

前作のHGジムスナイパーⅡと同時進行で制作していまして、

今回はミキシングによるプロポーションUPを目指しました。

 

□HG1/144 量産型ガンキャノン 完成品レビュー

〇商品内容

HG量産型ガンキャノンの全ランナーです。

本商品は当時2004年発売であり、もう14年も前のキットになります。

合わせ目も多いですが、パーツ数も多めに感じました。

 

〇ミキシング検証

素組みです。

全体的にガッシリとした力強い印象です。

旧シリーズということで、可動範囲は限られています。

 

さて、今回ミキシングに使用したキットは、

「HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN ガンキャノン 最初期型 (鉄騎兵中隊機)」

になります。

頭部やキャノン部分は異なりますが、

関節部分などはそのまま使用できるのでは?と妄想し、

ミキシングにチャレンジしてみました。

 

〇改造内容

今回ミキシング改造した部分を順番にご紹介していきます。

腰パーツは、

フロント部分を移植。

サイド部分をカットし、少し加工しました。

胴体パーツはオリジンガンキャノンを使用したので、

腕パーツの接続部分を移植する必要があります。

上記画像、「HGUC1/144 RX78-2 ガンダム(REVIVE)」の肩パーツを

移植用に使用しました。

上記画像のように、移植していきます。

元キットの肩パーツを

「タミヤ クラフトツールシリーズ No.112 精密ピンバイス D-R」

にて穴あけします。

さすがに10個穴をあけるは疲れましたね。(^^;)

首パーツはプラ板にて延長しました。

今回ハンドパーツは、

「ビルダーズパーツ MSハンド04(連邦系Lサイズ・メカニックカラー) 1/144スケール」

のもを使用しました。

しかし、そのままだと接続ができなかったので、

上記画像のようにオリジンガンキャノンのハンドパーツの接続部分を移植してあります。

全体の制作過程です。

基本はオリジンガンキャノンの素体で、

上記画像の〇部分を本キットからミキシングしています。

 

〇全体レビュー

素組みと完成品の比較です。

プロポーションも今のHG風になり、

密度が増したかなと思います。

後ろのバーニア部分には、メタルビーズを追加済みです。

 

デカールは、「ガンダムデカール 113 HG 1 144 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 汎用 A」

とうをメインで使用しています。

上記画像のように、

ミキシングのおかげで可動範囲が大幅に増えました。

RGガンダムと比較すると、頭一個半分大きめです。

 

〇制作内容

・ニッパーでランナー切断

・アートナイフでゲート処理後、ペーパーがけ
(400→1000)

・各種改造作業

・サーフェイサー後、基本塗装

・墨入れ

・デカール貼り

・つや消しトップコートで仕上げ

 

〇カラーレシピ

・赤①:GSIクレオス ガンダムカラースプレー MSレッド

・赤②:GSIクレオス ガンダムカラースプレー MSシャアピンク

・黄色:タミヤシルバーリーフ→タミヤカラー スプレーカラー TS-34 キャラメルイエロー

・グレー:GSIクレオス ガンダムカラースプレー MSグレー連邦系

・鉄:ガンメタル

・銀:タミヤブラック→タミヤシルバーリーフ

 

〇完成品レビュー

両肩のキャノンは前後に展開します。

武装は付属のブルパップ・マシンガン

前作のジムスナイパーⅡと。

V作戦のRX78-2とガンキャノンのように、相棒感出てていい感じです。

劇中でももっと活躍してほしかった・・・

ジムコマンドがいないので、オリジンジムと。

量産機のフォーメーションは絵になりますね。

 

〇最後に

今回は旧キットの量産型ガンキャノンを

現在のオリジンシリーズとミキシングしてみました。

 

今回ご紹介しました

少しの改造で密度が増しますので、

みなさまも機会がありましたら是非チャレンジしてみてください^^

 

以上、

「HGUC1/144 量産型ガンキャノン」完成品レビューでした。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

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