『機動戦士ガンダム00  1/100ジオラマ 再生のあとに…』完成品 レビュー

ジオラマ

 

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タガタメです。

 

今回はジオラマ作品になります。

『機動戦士ガンダム00  1/100ジオラマ 再生のあとに…』

舞台は機動戦士ガンダム00で、

セカンドシーズン第25話「再生」の直後の設定としています。

イノベイトとの戦闘で破損した、

ケルディムガンダム、アリオスガンダムを修復中。

ハロもカレルに乗り、修復作業に参加しています。

「セラヴィーガンダムGNW/3G」

アリオスのGNドライブを取り出し、

そこからGN粒子を供給しています。

次なる戦闘に備え、使えるMSを急遽引っ張り出してきたという感じです。

〇各機体・解説

〇制作内容

・1/100ケルディムガンダム

・1/100アリオスガンダム

・1/100セラヴィーガンダム

 

各機体、少しディティールアップを加えつつ、

ケルディムガンダムとアリオスガンダムは、

原作に合わせたダメージを再現しました。

 

久しぶりのジオラマ制作ではありましたが、

初の宇宙基地内に挑戦。

 

LEDの内蔵、ハロの乗るカレルをプラ板で作製したりと、

今回は色々と初挑戦が多かった作品になっております。

 

また、「ビルダーズパーツ MSフィギュア01(ホワイト) 1/100スケール」

を使い、初の人物の塗装にもチャレンジをしております。

 

筆塗が苦手な私は、

筆やつまようじ等駆使し、なんとか作成をしました。(^_^;)

 

 

〇あとがき

今回の制作したジオラマの舞台となりました、

「機動戦士ガンダム00」は、私にとても衝撃を与えた作品でした。

 

・ファーストシーズン:ガンダムを抑止力とし、世界がひとつになっていく。

・セカンドシーズン:戦う方法ではなく、分かり合う道を選ぶ。

・劇場版:人ではない存在とでも、分かり合うことができる。

 

と、最後の劇場版では異星人が登場したりしました。

ガンダムではリアルさにかける!と思いました。

しかし、何度も作品を見返すうちに、

この作品は私たちに本当に必要なことを教えてくれていると感じました。

 

学校、会社、人間関係と、

そのすべてに「他社と分かり合う必要がある」ということが、

不可欠であると思います。

 

一番シンプルですが、一番困難でもあります。

 

劇場版の終盤で、

刹那とティエリアのこのような会話がありました。

 

・刹那「だが、なぜこうもすれ違う」

・ティエリア「なまじ知性があるから、些細なことを誤解する」

・刹那「それが嘘となり、相手を区別し」

・ティエリア「分かり合えなくなる。ただ、気づいていないだけなんだ」

・刹那「だから、示さなければならない。

世界はこんなにも、簡単だということを」

 

この二人のセリフ、今でも何度も思い返しています。

 

世の中のすべての人が、この簡単なたったひとつのことを

理解すれば、世界に争いやいがみ合いなどは一切なくなるのではないでしょうか。

 

機動戦士ガンダム00は、そのたったひとつの大切なことを

私たちに教えてくれている、とても重要なテーマをもった作品だと思います。

 

これからも引き続き、ガンダム00系の作品を

作っていこうと思います。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

以上、1/100ジオラマ『再生のあとに…』機動戦士ガンダム00

完成品レビューでした。

 

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